ゲスト 島田洋七さん 1
2007.05.05(21:27)
かつての漫才ブームでは一世風靡し
今では著書「佐賀のがばいばぁちゃん」が話題の
島田洋七さん。
最近は子供の頃の母の夢をよく見る。
とても、ばぁちゃんに似ていた母だったという。
母は佐賀の叔母が汽車で帰るときに
島田洋七さんを中に押し込め、連れていかせた。
それから島田洋七さんは、佐賀でばぁちゃんと生活をはじめる。
佐賀での生活は、とても貧困を極めた生活だったが
担任の先生が毎年運動会で「お腹が痛い」と言い
自分の梅干くらいしか入っていないお弁当と交換して
先生のお弁当を食べさせてくれた。
その話をばぁちゃんに話したところ、号泣され
「人にやさしくするときは、人に気づかれないようにしなさい」
とおしえられる。
美輪明宏さんは
本当に素晴らしいおばあさまだったのね。と関心。
江原啓之さんは、おばぁさんは
「若い頃はきれいで、品があった」とご本人が言っています。
とのこと。
野球で高校の特待生になった島田洋七さんは
卒業後、野球の道を諦める。
その時知り合った今の奥様から「東京に行かない?」と誘われ
結婚を意識するが、親戚中の大反対を受ける。
そこで、ばぁちゃんに相談したところ
「お前は学歴がないから東へ行け。日当が倍になる」
と励まされた。
江原啓之さんは
おばぁさんは奥様を見て「この人なら大丈夫」と思い
島田洋七さんを奥様に託されたという。
ゲスト 島田洋七さん その2へつづく