ゲスト 古賀稔彦さん
2007.05.28(20:57)
ゲストは柔道家の古賀稔彦さん。
まさかの敗北を喫したソウル五輪で
両親の姿を目にしたのが人生の転機だといいます。
負けた自分が何てかわいそうな人間だと思っていたが
応援席で両親が周りに謝っていたのを見て反省した。
それ以降の不安はなくなり、
次の五輪で親のために金メダルをと思った。
美輪明宏さんは「それは見せられたのね」とにっこり。
江原啓之さんは「やはり親子関係。特にお母さんが支えになっている」
美輪さんは「最近はお母さんという響きが似合う人が少なくなった。
いつまでも女、独身気分で母になりきれない」
バルセロナ五輪で古賀さんは練習中にケガをした。
古賀さんは「ケガをしなかったら、金メダルは取れなかったかもしれない」
美輪さんは「災い転じて、福となす。自然にやれているのね」
古賀さんは「(五輪の)試合で相手が怖がっているのがわかった」
「試合中に目の前に金メダルが現れたが防御に入ったら、
すぐ消えてしまった。
でも、確実に金メダルが取れるのがわかった。
防御は自分の甘さだと思う」
古賀さんは現役最後の試合では負けてしまったが、
充実していたという。
「負けた人の気持ちがわかったから」
美輪さんから
「初心を忘れては、いけません。素晴らしいことです」
また、「自宅に柔道を開き、子供達に礼儀を見につけさせたい。」
そして、「強くなるには負けず嫌いと素直さが必要」という。
前世はモンゴル一族の家長。格闘技をしていた。
そして、ヨーロッパの天文学者も。
星占術をしていたので神秘的なことに興味がある。
古賀さんは、守護霊は3人いると聞いたことがあるが
その時は「暴くな!」と言われて、とても気になっている。
江原さんは「そのときは現役のときだったので
守護霊は余計なことは言わないという、配慮だったのだろう。
見えるのは達磨大使のような体格のよい僧侶と、自然霊。
スポーツ選手には自然霊が多い」
古賀さんは「亡くなった父の夢を見ないのはなぜ?」
江原さん「生前に無口だった人は、亡くなってからも無口」
江原さんからメッセージが・・・
「実業に関わることで、足をすくわれないよう注意。
事業の誘いに充分気をつけること。必要以上に広げない」
美輪さんは「霊能マニア、玉石混合な偽者が多い。気をつけて」
また、「子供に教えることは、自分も教わること。謙虚な気持ちで」
というメッセージで締めくくりました。